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入江 善一 Irie Yoshikazu
1933年3月2日 京都府生まれ
京都大学医学部を卒業、国立姫路病院、町立神崎病院に勤務。
兵庫県に入江病院を開業。その後、医療法人松藤会入江病院となる
訪問介護ステーションまんぼう、老人保健施設ゆめさきを開設。
入江病院(一般病棟94床、療養病棟105床)の理事長。

現職
医療法人松藤会理事長
日本外科学会認定医、労災指定医、麻酔科標榜医
 

アトピー性皮膚炎患者に対する水素含有水を用いた症例

《検証方法A》
アトピー性皮膚炎の患者に水素含有水を1回330ml、1日3回(約1リットル)、3ヶ月間飲用してもらう。

検査項目:IgE 過酸化脂質、LDH

《症例1》
女性 25 歳
小児期から発症
病変部:顔・顎部・上肢・腹部・膝
 
《検証結果》
飲用前の数値と比較すると明らかに低下していることがわかる。 また、外見からも湿疹が消えていることが認められる。
     
     
 
     
 
 
《検証方法B》
アトピー性皮膚炎の患者に、2つの方法の検証を行った。湿疹ならびに皮膚炎の外見的変化を比較した。
 1:水素含有水を1回330ml、1日3回飲用。
 2:水素含有水を1日330ml、患部に塗布。
期間:1週間
 
《症例1》
女性 25歳
病変部:腕

使用前
  1週間後
矢印
 
《症例2》
女性 29歳
病変部:手首(裏)

使用前
  1週間後
矢印
     
     
病変部:手首(表)    
     
使用前   1週間後
矢印
 
 
病変部:腕全体
 
使用前
 
    1週間後
  矢印
 
《症例3》
女児 9歳
病変部:瞼

使用前
  1週間後
矢印
 
 
《症例4》
男性 34歳
病変部:腕

使用前
 
    2週間後
  矢印

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