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藤沼 秀光 Fujinuma Hidemitsu
1953年3月30日 栃木県生まれ
獨協医科大学を卒業、医学博士を取得する。
同大学第一内科にて講師を務めた後、栃木県 藤沼医院を継ぐ。
専門は心臓病、動脈硬化。

現職
藤沼医院院長
獨協医科大学心血管・肺内科非常勤講師


 

糖尿病患者に対する水素含有水を用いた症例

《比較方法A》
糖尿病患者に2つの水をそれぞれ別々の週に1回330ml、1日1回、1週間ずつ飲用してもらい、各検査数値を飲用前と1週間後で比較した。
 1:アルカリイオン水
 2:水素含有水
検査項目:血糖値・インスリン・フルクトサミン・HbA1c

《症例1》
女性 59歳
T型糖尿病
合併症:白内障、網膜症


《比較結果》
 1:アルカリイオン水
   ■各検査数値に変化はみられなかった。
 2:水素含有水
   ■血糖値は、240あったものが163に下がっていた。
   ■IRI(インスリン)が、15から30.5と倍に増えており、それだけインスリンが消費されていない。
   すなわち、インスリンの感受性が増した事を意味し、身体への負担が軽減されている。
   ■フルクトサミンの数値も、440から420に下がっていた。
   ■HbA1cの数値が、10から9.8に下がっていた。

 
血糖値の比較
 
 
血糖値の比較
(飲用前と1週間後)[単位:mg/dl]
  血糖値の比較2
 
《比較方法B》
糖尿病患者に2つの水をそれぞれ別々の週に1回330ml、1日1回、1週間ずつ飲用してもらった。1週間後、その場でそれぞれの水を330ml飲用し、各検査数値を飲用前・30分後・60分後で比較した。
 1:アルカリイオン水
 2:水素含有水
検査項目:血糖値・インスリン・CPR


《症例1》
女性 59歳
T型糖尿病
合併症:白内障、網膜症


《比較結果》
血糖値(FBS)におよぼす効果

 
《比較結果》
インスリンにおよぼす効果
  インスリンにおよぼす効果
 
《比較結果》
Cペプチドにおよぼす効果
  Cペプチドにおよぼす効果
 
《結果》
糖尿病に対する効果
糖尿病において水素含有水はインスリン感受性を改善することが示唆された。


糖尿病に対する効果

 

C型肝炎患者に対する水素含有水を用いた症例

《検証方法》
C型肝炎患者に水素含有水を1回330ml、1日3回(約1リットル)飲用してもらい、各検査数値を検証した。
検査項目:GOT、GPT、γ-GTP、HCV-RNA


《症例1》
男性 40歳
注射薬は打たず、水素含有水のみ

《結果》
特に注目すべきはHCV-RNA定量プローブによるウイルス量の変化であり、驚嘆すべき結果となった。飲用開始してから1ヵ月後には、9.1から、わずか3ヵ月後には、0.5未満健常者の基準値までに下がる結果となった。また、肝逸脱酵素の数値も明らかに下がる結果となった。
 
肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
 

C型肝炎のウイルスマーカー
(HCV-RNA)

C型肝炎のウイルスマーカー (HCV-RNA)

 
各検査数値の変化(飲用2ヶ月前〜飲用開始〜飲用3ヶ月後)( GOT、GPT、γ-GTP、HCV-RNA)
各検査数値の変化(飲用2ヶ月前〜飲用開始〜飲用3ヶ月後)( GOT、GPT、γ-GTP、HCV-RNA)
HCV RNA
 

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