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セロトニンの測定内容と期待する成績
《目的》
セロトニンとは脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で生成される。ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある。セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、依存症やうつ病になりやすい傾向が見られる。ここでは通常のうつ患者が利用する薬剤トリプトファン使用前後とH4O飲用前後でのセロトニンの放出量を測定し、比較することとする。

《内容》

1)うつ病患者におけるコントロール値
うつ病患者におけるセロトニン値の動態について、現在既に保有しているトリプトファン使用前後のセロトニン値を
参考資料として開示し、比較する。

 A.うつ病者におけるセロトニン値と抗うつ剤を使用した場合のセロトニン値の比較
 検体数:30検体
 試験区:抗うつ剤(トリプトファン)使用前後



2)健常者およびうつ病患者におけるH4O飲用前後のセロトニン値
健常者およびうつ病患者におけるセロトニン値をH4O飲用前後で測定し、比較検証するものとする。
A.正常なセロトニン値でのH4O飲用前後
検体数:6検体
対照区:3個体
試験区:飲用前・1ヶ月後

B.異常なセロトニン値でのH4O飲用前後
検体数:6検体
対照区:3個体
試験区:飲用前・1ヶ月後


《まとめ》
以上の実験をまとめ報告するものとする。 


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