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水素が皮膚疾患に与える影響
《目的》
かゆみを伴う皮膚疾患は非常に多く知られています。 その代表的な疾患の1つであるアトピー性皮膚炎であるが、
今だ特効薬となるものは存在しない。アトピー性皮膚炎さらには脂漏症について、水素が及ぼす影響について比較、
検証することとする。
それらの疾患は酸化により発症するため、水素の還元力は多いに期待できるものであると考える。
《内容》
1)アトピー性皮膚疾患における比較
アトピー性皮膚疾患における検体を以下の環境下で比較、検証するものとする。
A.水道水 塗布  [コントロール値]
検体数:30検体
試験区:抗うつ剤(トリプトファン)使用前後

B. H4O水素結合水 塗布  [比較値]
検体数:6検体
対照区:3個体
試験区:塗布前・1ヶ月後

C.H4O生理食塩水 塗布  [比較値]
検体数:6検体
対照区:3個体
試験区:塗布前・1ヶ月後

D.H4Oゲル 塗布  [比較値]
検体数:6検体
対照区:3個体
試験区:塗布前・1ヶ月後

2)脂漏症の酸化還元電位における比較
脂漏症の認められる検体をH4Oで洗い、利用した前後のH4Oの酸化還元電位を比較、検証するものとする。

A. H4O入浴前
検体数:6検体
対照区:3個体
試験区:入浴前

B.H4O入浴後
検体数:6検体
対照区:3個体
試験区:入浴後

《まとめ》
以上の実験をまとめ報告するものとする。 


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