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水素が免疫力に与える影響―内容と期待する成績―
《目的》
in vitro における実験で水素がマクロファージの貪食能を低下させることが明らかになったことから、リンパ球系の免疫細胞にも影響があると考えた。リンパ球の中でT 細胞は獲得免疫応答の中心をなす細胞であり、ヘルパーT 細胞であるCD4 シングルポジティブ細胞(CD4-SP)とキラーT 細胞であるCD8シングルポジティブ細胞(CD8-SP)の2 種類に大別される。そこで、H4O水投与前後におけるCD4-SP、CD8-SPおよびT細胞の増殖曲線を測定し、その結果から水素がこれらに与える影響を考察する。
《内容》
水素の投与前後のCD4-SP、CD8-SPおよびT細胞の増殖曲線を測定する。
   
検体数:1個体 
検証値:1)水素を与える前のコントロール値
2)水素を与えた後のCD4の数値
3)水素を与えた後のCD8の数値
4)水素を与えた後のT細胞の増殖曲線
《まとめ》
水素を与えることで、過剰な貪食能が低下し、リンパ球の増殖能力が高まれば、総合的に体内の免疫状態を改善させることができると期待し、これらの結果をまとめ報告書を提出することとする。


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